11か月は昼寝2回の一日に見えますが、それについてますますはっきりした意見を持つ赤ちゃんが一緒にいます。

生後11か月の赤ちゃんの多くは、24時間で11〜14時間眠り、昼寝は2回、活動時間はおよそ3〜4時間に落ち着きます。朝がいちばん短く、就寝前がいちばん長くなります。

実際に回る一日

時刻 すること 活動時間
7:00 起床と最初の授乳 -
10:15 昼寝1 195分
11:45 起床、授乳 -
15:30 昼寝2 225分
17:00 起床、授乳 -
21:00 寝る前の流れ、そして就寝 240分

時刻は目安です。守るべきなのは活動時間のほうで、赤ちゃんが疲れすぎた状態で昼寝に入るのを防いでくれます。

生後11か月で大事なこと

11か月で昼寝を拒むのは、昼寝1回の準備ができたからではなく、活動時間が短すぎるからであることがほとんどです。何かを外す前に、午前の活動時間をのばしてください。

11か月でいちばんはっきりしたサインは夕方です。6時に機嫌がよく6時20分に手がつけられなくなる子は、崩れるずっと前から疲れすぎていました。 1歳までのどの月齢でも、眠気のサインを待つより時計を見るほうが確実です。活動時間を過ぎた赤ちゃんは、まさにあなたが寝かせたかったその昼寝に抵抗します。うちの子は昼寝が嫌いだと言うとき、親が指しているのはこの抵抗です。

生後11か月の夜

11か月の夜はたいてい安定しています。そうでない場合は、まず一日の最後の活動時間を見てください。就寝前の間隔が短すぎるのがもっとも多い原因です。

二人のお子さん

できるなら二人とも1歳の誕生日まで昼寝2回を保ってください。11か月で1回に移った双子は夕方4時に疲れすぎ、疲れきった二人は短い2回目の昼寝よりも悪い夜をもたらします。

ここまでの内容は、赤ちゃん一人ひとりに当てはまります。問題は、二人が別々のスケジュールで動いていると同時に眠ることがなく、一日を持ちこたえさせてくれる休憩が来ないことです。大部分は一つの判断で解決し、その判断は朝に下します。二人を30分以内の差で起こせば、あとの一日はついてきます。日中はルールが逆になります。二人目を起こすのではなく昼寝を最後まで寝かせ、先行しているほうの次の活動時間を短くしてください。

双子が早産だった場合は修正月齢で考えてください。8週早く生まれた赤ちゃんは暦の月齢より約8週遅れたリズムをたどり、小さいほうのお子さんはきょうだいより少し短い活動時間を必要とすることが多いです。

たいてい崩れるところ

1週間午前の昼寝を飛ばしたからといって、昼寝1回の準備ができたわけではありません。ほとんどの子は14〜18か月までそうではなく、早く移すと確実にひどい夕方が来ます。

1歳の誕生日以降に変わること

歩き始めと、それが乱す睡眠は、たいていまだ1〜2か月先のことです。

アプリができること

この時期に役立つのは、もう一つの助言ではなく記録です。Multibabyなら二人それぞれの起床と昼寝を声で記録でき、一週間もすれば双子の朝が近づいているのか離れているのか、一日のどこで崩れるのかが見えてきます。