5か月は、4か月の変化が落ち着いていれば、一日が本当に見通せるようになる最初の月齢です。

生後5か月の赤ちゃんの多くは、24時間で12〜15時間眠り、昼寝は3回、活動時間はおよそ2〜2.5時間に落ち着きます。朝がいちばん短く、就寝前がいちばん長くなります。

実際に回る一日

時刻 すること 活動時間
7:00 起床と最初の授乳 -
9:00 昼寝1 120分
10:30 起床、授乳 -
12:45 昼寝2 135分
14:15 起床、授乳 -
16:45 寝る前の流れ、そして就寝 150分

時刻は目安です。守るべきなのは活動時間のほうで、赤ちゃんが疲れすぎた状態で昼寝に入るのを防いでくれます。

生後5か月で大事なこと

多くはここで活動時間2時間前後の昼寝3回に移ります。夕方の短い昼寝が最初になくなります。

5か月になると眠気のサインがようやく読めるようになります。特定のぐずり方、特定の顔のそむけ方。双子でも共通しないことが多いので、一人ずつ覚えてください。 1歳までのどの月齢でも、眠気のサインを待つより時計を見るほうが確実です。活動時間を過ぎた赤ちゃんは、まさにあなたが寝かせたかったその昼寝に抵抗します。うちの子は昼寝が嫌いだと言うとき、親が指しているのはこの抵抗です。

生後5か月の夜

5か月で夜間授乳が1回になる赤ちゃんは多く、なくなる子もいます。どちらも追いかける目標ではありません。この時期の夜間授乳はまだ正常で、役にも立ちます。

二人のお子さん

昼寝が5回ではなく3回になると、共通の時間帯は広がり、守りやすくなります。双子が大きな苦労なく同時に眠り始めるのは、たいていこの月です。

ここまでの内容は、赤ちゃん一人ひとりに当てはまります。問題は、二人が別々のスケジュールで動いていると同時に眠ることがなく、一日を持ちこたえさせてくれる休憩が来ないことです。大部分は一つの判断で解決し、その判断は朝に下します。二人を30分以内の差で起こせば、あとの一日はついてきます。日中はルールが逆になります。二人目を起こすのではなく昼寝を最後まで寝かせ、先行しているほうの次の活動時間を短くしてください。

双子が早産だった場合は修正月齢で考えてください。8週早く生まれた赤ちゃんは暦の月齢より約8週遅れたリズムをたどり、小さいほうのお子さんはきょうだいより少し短い活動時間を必要とすることが多いです。

たいてい崩れるところ

5か月で定番の悩みは35分の昼寝です。この時期の睡眠周期はだいたいその長さで、周期をつなげることは5〜7か月の間に身につく子が大半です。短い昼寝はここでは問題ではなく発達です。

6か月で変わること

30〜45分の昼寝はこの時期とても多く、何かがおかしいという意味ではありません。

アプリができること

この時期に役立つのは、もう一つの助言ではなく記録です。Multibabyなら二人それぞれの起床と昼寝を声で記録でき、一週間もすれば双子の朝が近づいているのか離れているのか、一日のどこで崩れるのかが見えてきます。